20260927 【憲法は私たちの味方】
「市民憲法審査会 in板橋
大災害が起こったら憲法は何をしてくれるの?」
を開催しました。

杉浦ひとみ弁護士が、8月に文京区で初めて
「市民憲法審査会」の勉強会を開催しました。
「市民憲法審査会」の勉強会を開催しました。
国会では憲法審査会が開かれていますが
改憲反対という議員が少なくなってしまいました。
もし、
高市政権が改憲発議をしたら
審査するのは私たち。
来年度の政府の広報費は
防災の対策予算より多い350億円!
テレビ、ネットなどのありとあらゆる
全てのマスメディアを使い
改憲の必要性を大宣伝してくることでしょう、
その前に私たちは憲法とは何ぞや、
憲法は私たちを守ってくれている、
改憲のどこがおかしい? など
私たちはきちんと学んで理解して
NO!を言えることが大切、
そして
主権者は私たちなのだということを
広げていきたい、
そんな活動を私も地域に広げたい!
そう思いました。
私はこれまでも、
憲法カフェを10回以上してきました。
また、
社民党の憲法カフェのファシリテーター養成講座も受けましたが、
日本国憲法の大切さや理解をひろげることが
今の喫緊の課題だと痛感していました。
そこで、日頃ともに活動している
チェンジ!国政板橋の会平和公園ブロックのみなさんや
あい女性会議のみなさんにご相談をし
前向きに快く応じて頂き、
昨夜の開催となりました。
会場は満員御礼。
遠くからの方や、初めての方もご参加。
嬉しいひとときでした。

途中、ワークショップ形式も取り入れ
各テーブルごとに話が盛り上がっていたようです。

今、日本各地で様々な災害が起きています。
その中で私たちが救助されたり
くらしを立て直すための支援を受ける事ができるのも
憲法に規定されているからです。
そのため、災害救助法等ができ、
各自治体でも条例や地域防災計画が策定されたりなどし
被災したみなさんが支援を求めることもできるのです。
また、政府が勧める災害時の
「緊急事態条項」
ドイツのワイマール憲法も
ナチスにより緊急事態条項を入れられ
機能しなくなり、独裁になってしまった歴史があります。

東日本大震災のあと、
各自治体へアンケート調査をしたそうですが
今の法体制で十分対応ができたことが
確認されているそうです。
緊急事態条項の危うさを認識し、
その認識を広げて行かなければと思います。

国会前やターミナル駅などでの集会も大事。
でも、地域からできることもあります。
待ったなし!の状態であることを痛感しています。
様々な場所で、ともに手をとり、
広げて行きましょう!

⇩は昨夜ご参加下さった
川島進さんがアップして下さった動画
