あっちもこっちも「勝手に決めるな!」それは有権者を軽んじていることです。

5日は、景観審議会。

ガチガチの話し合いでは無い所が、ほっとします。
板橋の中で、みどりをどのように守り増やしていくのか。
そのためのガイドラインを作っています。
植物の固有名詞が出てくると「?」というところが多く、
多くの方に親しみ理解してもらうための工夫がもう少し欲しい所ですが
前向きなアドバイスがたくさん出されました。

夕方はときわ台駅前で
チェンジ!国政板橋の会のみなさんと、超党派の街宣。
国葬について、それぞれの思いを訴えました。

追加で板橋における旧統一協会の影響もお伝えしました。

頭の上を飛んでいく羽田新ルートの飛行機の音が
いちいち金属音がして気になり見上げる。

その後、別の会合に参加しご挨拶し、自宅に戻り、
金平さん、有田さん、加藤弁護士の3人のオンライン対談を聞き、
3人の話に引き込まれました。

明日は、板橋区と教育委員会に申し入れをします。
国葬とカルト宗教に関してです。
しかし正式な申し入れに対応するのが部長でもなく課長。
ひとり会派に対しては(予算にも反対しているから?)
いつの間にか相談もなく、議会事務局が対応先を決めてしまいました。
同じ選挙で選ばれた区議会議員が、どの会派にいるかによって
区の対応が変わる。。。
そして、それを決めるのが議員をフォローするはずの議会事務局。
今期に入って、前期といつの間にか大きく変わってしまいました。
これは、議員に対してだけでなく、
その議員に投票した区民の皆さんを軽んじていることだと気が付いてほしいものです。
議会に多様性を!
そして、議会事務局が勝手にルールを決めるなどありえません。
まさに、勝手に決めるな!です。