住まいは大事!無料定額宿泊所を考える

コロナ禍で 仕事も住まいも失った方のご相談を受けています。
今はTOKYO チャレンジネットの制度を使い
5月31日(6月1日の朝チェックアウト)まで
ビジネスホテルにいることができ、その間に住まいを探すことになります。

しかし、この制度を使いたがらない自治体もあったようです。
そんな中でも この無料定額宿泊所は、大変問題だと思います。
まさに貧困ビジネスです。

私は生活保護の申請で、板橋区の福祉事務所に複数回 同行しましたが
板橋福祉事務所は、ワンストップ対応で、言葉がけも優しく、寄り添ったもので
たいへん素晴らしい対応と感銘を受けました。

無料定額宿泊所についての利用は、6月以降フェーズが変わると思っています。
しっかり注視し、必要とする人にとって不利にならず、
また安心していることが出来る場所となるようにしていくことの必要性を思います。

→新型コロナウイルスの影響で生活が困窮した人の住まいの確保が課題となる中、東京都は生活保護の受給者などが入居する「無料低額… https://t.co/rvB4GZIF0W