副反応の区民の書類廃棄とは!

HPVワクチンは定期接種ではあるものの、
積極的な勧奨をされなくなりました。
しかし、問題が全て解決されたわけではなく、
副反応被害を受けた方は、まだまだ回復が出来ていない等、
問題は残っています。

板橋区でも接種の勧奨が行われ、複数の副反応が報告され、
未回復の方もいました。
厚労省にたくさんの書類を書き、揃え、
報告をあげるのも自分でなので、それだけで大変なことです。

新型コロナウイルスの感染が初めて伝えられた頃、
HPVワクチンの副反応のその後のことを調査しようとしたら、
書類の保存期限が過ぎて破棄してわからないとの答えでした。
当時4人が未回復だったのです。

ワクチンは自治事務です。
板橋区の責任です。
当事者との繋がりの書類を破棄してしまったら、
その後、どのように補償や支援をするのでしょう?

あり得ません。