2021年度 決算総括質問 コロナワクチン副反応/旧統一協会

決算総括質問、20分終了しました。
新型コロナワクチンについては、
2021年3月~2022年3月まで
区内で82人から厚労省へ報告が上がっています。
全てが副反応と認められたわけではない、と言いますが、
それでも、厚労省へ報告を上げるだけでも大変なことなのです。
そんな大変な思いをしてまで報告を上げるのは
やはり理由があるはずです。
死亡2例、後遺症1例、未回復6例、
軽快(回復ではない)38例
回復は27例のみで、約1/3のみです。
これまでのワクチンの副反応報告と比べても驚くべき数字です。
様々な支援を必要としている人に、ワンストップで支援ができているのか
(⇒保健所が窓口になり繋ぐ)
補償を迅速に、生活支援など様々な支援が必要な事を示し、求めました。
また、新型コロナワクチンとインフルエンザの同時接種に対しての見解も求めました。
(⇒急がないで、それぞれでよい)

2つめは「世界平和統一家庭連合(旧統一協会)」について、
第三回定例会の一般質問で求めた調査についてのその後を問いました。
11月には公表できるとのこと。
また、板橋区消費者センターに寄せられた旧統一協会の相談は3件とのことでした。

(途中理事者の「?」な発言もあり、その分の時間がもったいなかったなぁ)
その後は、文科省、法務省、厚労省から教育委員会に出された通知について、
どのように現実に対応していくのか、
事の重要さを理解していないと過小評価をしてしまう事への危惧と周知、理解を深めること、
わざわざ通知が出されることの重要さの確認や
スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカの働きが更に求められる事になるが、
今も不足しているため増員すべきこと、
教育現場での「子どもの権利条約」の改めての周知、
子どもたちが相談に繋がるためのツールの周知
(以前から求めていた文房具等に電話番号を書いて配布する事が実現しそうです!)
児童相談所の働きと体制、
また、子どもの虐待に「宗教による虐待」の観点や項目も必要ではと提案し、
それぞれの対策を求めました。

最後の15秒で、
LGBTQも含めたジェンダー平等に対して否定的だったり、
家庭教育支援等の家を単位とするなどの旧統一協会の教えの影響のない運営を、
と締めました。