区長の退職金は 約2000万円/4年、会計年度任用職員は30円UP(最賃下回る人のみ)

今日の企画総務 委員会では
共産党さんを中心に超党派の議員11人で提案した
区長の退職金を今回0にする議員条例案も審議しました。
私も提案議員の一人です。
そして、自分の所属する委員会での審議となっています。

板橋区長は4年毎に 約2000万円の退職金をもらいます。
現在4期目ですので既に6000万円もらっていて
来年春には計約8100万円 退職金を貰うことになります。

区長と言う仕事は、休みも少なく、大変な仕事かもしれませんが、
月々113万円の報酬もあります。

4年毎に2000万円!
そんな仕事民間にありますか?

このコロナの中で大変な思いをしている中、
また2000万円の退職金?!

一方、今回出された会計年度任用職員についての補正予算、
10月1日に最低賃金が上がることにより、
その最低賃金を下回る人が出るとのことで、
「30円」上げたのでした。
それも、下回る人だけです。
会計年度任用職員はフルではないというものの、
もう長い間その仕事をし、正規職員に仕事を教えたりもしています。
その場でひとりで仕事を担っている場合もあり、
無くてはならない存在です。

あまりにも区長の退職金「2000万円」と、会計年度任用職員の「30円」
かけはなれていると思います。
そして、
板橋区は区議会が46人いますので
4人いると条例の提案ができます。
しかし今回、この条例案を提案したことを審議の中でずいぶんなじられ
「品格がない」となで言われました。
それは、議員の提案権を否定することになるのではないでしょうか。