危機管理の難しさを痛感する

コロナで中止となっていた消防団合同点検が久しぶりに行われました。
台風14号の雨が朝から降っており、中止に?と思っていましたが
結局そのまま開催されました。しかし、ちょうど始まる直前から雨が強まり雷も。
白く雨で煙る中、消防団員は整列をしていました。

昼間でもピンクの稲妻が近くに見え、雷鳴がとどろきました。「もう、中止にして、団員を安全な場所に早く退避させてほしい!」

と、状況が変わらない様子を見ながら思い、周りの議員と話しました。
やっと落雷対策で団旗が回収されましたが、そのまま点検は始まり
とても心配で、不安な気持ちは募る一方。
まさに危機管理を問われる事態でした。
ずいぶん はしょって終わったものの、とても考えさせられました。
今 まさに災害が起ころうとしている中

雷雨の中 広い場所に旗持って待機させたり。

「これで落雷で殉職なんて、洒落にならないですよ。」

団員の言葉です。

警報が発令されるような、一時間雨量が50mmに達するような時

どう判断するか、そしてその迅速さが問われます。

今日は たまたま議員の席にいましたが、
消防団員でもあるので、自分もどのように判断できるのか、

自分にも突きつけられる問題です。

兎に角、団員の皆さんに何事もなく良かったです。
本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。