女性差別撤廃条約実現アクション東京 キックオフ集会

5月8日に行われた
女性の権利を国際基準に いまこそ変えよう!東京
に参加し、板橋区議会の状況を報告する機会を頂きました。
板橋区議会では、2021年の第二回定例会
女性差別撤廃条約 選択議定書の速やかな批准を
という趣旨の陳情が2本提出され、企画総務委員会にて審議されました。
結果は、賛成多数で採択されましたが、
自民党が反対し、全会一致とならなかったため、
意見書を国にあげることはできませんでした。
今回は持ち時間5分の報告でしたので、
板橋区議会での事実を淡々とお話するのみ。
板橋区が作成した「いたばしアクティブプラン 2025」(2021年4月~)には
国連の動きの時系列のページがあります。
このアクティブプラン作成に際し、企画総務委員会で「案」が報告された際、
意見として「『選択的議定書』は採択されていて事実なのだから載せるべき」
と意見していましたが、出来上がってきたものには、
一言も選択的議定書について触れていなかったことも報告しました。
2人、立っている人の画像のようです