大山クロスポイント解体でのアスベスト視察

28日はとても暑く、また、とてもお忙しい中、
社民党 福島みずほ党首(参議院議員)に 大山にいらして頂きました。

目的は、大山再開発クロスポイントのアスベストに関して
実踏と視察、

そして再開発組合やアスベスト調査会社の調査結果の閲覧、
その後、質問や意見交換を致しました。

25日(火)にネットニュースで
大山クロスポイントのアスベストに関するニュースが取り上げられました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eed2b90ee728cdfc91f7b4933d9c3ba2b705f02d

翌 水曜日に、アスベストについて東京土建さんよりご説明を頂きました。
「これはまずい!」と、視察の必要性を思い、
ずっと再開発の勉強会を主催して下さっていた福島みずほ党首に
その場で電話をし、視察をお願いいたしました。
福島党首は、アスベスト被害についても
裁判や国との交渉など続けていらっしゃいましたので、強い思いをお持ちです。

地元大山に事務所を構える 阿久津幸彦 衆議院議員にもお声をかけ、
ご参加頂きました。

その他にも、共産党のかなざき文子議員や山内えり議員、
立憲民主の区議の中妻じょうた議員、おばた健太郎議員、渡辺よしてる議員、
その他にこの再開発計画に関係がある、
またはご関心をもつ皆さんも ご参加下さいました。

 

その他、今回自分たちで調査をした東京土建の皆さん、
当事者の方たち、またこの再開発や補助26号線の問題に関心を持ってきた方たち、
全17人の参加となりました。

再開発のエリアは4か所に分かれ、これからクロスポイントだけで
31軒が解体されようとしています。
補助26号線は、また別になります。
その場所を歩いて掲示してあるもの等も確認しつつ、
今回 調査漏れなどを指摘した方より説明を受けました。

近隣にお住まいの方からも、直接貴重なお話を伺うことが出来ました。

再開発組合が実際に調査して アスベストがあるとされた場所の目の前には、
一般の住宅以外にも保育園や小児科がありました。

また、説明を受けないとわからないことも、様々ありました。

例えば、ここでは外壁の面の中で、
私の指のサイズくらいのサンプルしか取っていないことへの疑問も上がりました。

大山での再開発でのことは、
これからの板橋区内の再開発の基本にもなることでしょう。
ここでアスベストについても
きちんとした対策を取ることが大事であることを思います。

そして、それは作業をする方々、商店街、周囲にお住まいの皆さん、など
たくさんの方に影響が及びます。

計画の是非はありますが、しかし計画を順調に進めたいのなら、
それだけ安全な対策を取ることが、一番の早道です。

現在、新たな質問が出され、その回答が来週届くようです。
その回答を待ち、また対応を考えたいと思います。
まずは安全が一番です。