補正予算審議について(1)

今日の
企画総務委員会 & 本会議 終了

コロナ禍への対応がメインの補正予算の審議
少しでも早く執行できるようにと、
今日委員会で審議し、本会議まで終えました。

が、約30億円(区の真水部分は約20億円)の補正予算も、
なぜ今ここに?という内容のものがあったり、
まだまだ これで十分とは言えません。

特に国のギガスクール構想による教育委員会への影響は大きく、
人が全然 足りません。
不足しているから頑張るという問題でもありません。
精神論でできることではないのです。
最終的な皺寄せは、子どもたちに行く事になります。

この人員の不足は、他の部署にも共通することです。

3月の予算の討論の中でも申し上げましたが、
今までの議論の中でも、災害時は本務業務以外にも
なすべきことが どんどん増える一方で、減ることはありません。
その仕事を、このギリギリの人員の中でこなせるのか?ということを
ずっと言ってきました。

また、部の中で、仕事の少ないところを他に回す、など…答弁の中で言うので
「今、暇なところってあるんですか?」と聞きました。
あるはずありません!
机上の空論を求めているわけではないのです。

そして、IT推進課も、教育委員会との連携にとても消極的。
などなど、本当にどうしてそこまで頑なに… と思うことばかりです。

新たに また報告したいと思いますが、取り敢えず限られた時間の中で、
最低限 議事録に残したいことは企画総務委員会の中で言いました。
実際は言い足りないこともありましたが、第一歩です。

第三次補正は、今回 光のあたらなかったところにも光を当ててほしいと願います。

また、制度の隙間に落ち込む人もいます。
一番掬い上げたいのですが…
課題としては指摘しましたが、一日も早く改善してほしいと思います。