公共施設の配置検討~本庁舎周辺公共施設再編方針(案)~

区政報告レポートの発送作業をギリギリまでして、
18時からの説明会に参加。
区民主催で、政策企画課から説明を受けるという説明会です。

板橋区は6月議会の企画総務委員会で
「公共施設の配置検討について」と
「本庁舎周辺公共施設再編方針 (案)」を報告。
報告ですから、一方的なものです。

「『民問活力の活用PPP』によって施設整備費の負担軽減ため」に、
民間企業に区有地を長期貸付、区は必要な行政施設を賃借する としています。

その中では、本庁舎北側用地 (もと駐車場)は
全部企業が利用する、などとしています。

9月上旬には庁議決定、27日に企画総務委員会で報告の予定です。
今日も確認しましたが、議案にはなりません。
それで、区民の財産でもあり、
貴重な区役所周辺の土地をPPPなどで活用しようとしているのです。

7月下旬に4ヶ所で説明会がありましたが、
私も知らず、区民の方に教えて頂きました。
が、既に予定があり参加できませんでした。

区の本来の仕事は何か?
土地を貸して収入を得ること?
それじゃ、不動産屋さんじゃないですか。

それも土地を貸して、民間が建てた建物に入り、
その分の賃料を払い続ける…?
リスクの提示もなし。
何か区民のためになるのですか?
却って高く付きそうな話のように思うのですが。
反対に、メリットもなくリスクばかりなのに、
こういうことをするとしたら、おかしくないですか?