水道の大切さを思う~全水道東水労旗開きに寄せて~

今夜は 全水道東水労 旗開きに参加致しました。@四ッ谷

昨年の水道法。
今すぐ全国で民営化するわけではないけれども、
その可能性を入れてしまいました。
だからこそ、現場の自治体議員がさらに大事になります。

私が議員になって間もなくの頃、
大谷口の水道タンクに視察に行ったことがあります。
水道が目的ではなく、その施設の上に出来た公園を見るためでした。
しかし、その時 案内してくれた職員の言葉が、今でも忘れられません。

水は命に直結して、もしも ほんの少しでも毒を入れられたら、
一晩にして区民全員が亡くなる恐れもある。
だから、とても厳しい管理が必要なんです、と。

日本はテロ対策を厳しくするとか言いながら、
命に直結する水道を民営化するという、
一番手放してはならない、厳しい管理が必要なものを、
民間に委託できるようにしてしまいました。
平和外交ではなく、地球の裏側まで戦いに行けるようにしながら、です。

とても怖いことだと思います。
維持が大変だから、では本当は済まないことだと私は思っています。