10年後の大山はどうなっているのか?

今夜は東武東上線の高架化や大山駅前広場計画などの説明会に参加。
文化会館の大ホールの1階部分はずいぶん埋まっていました。
昨日と今日が説明会でしたが、連日参加の方もいたようです。
会場からもたくさんの質問がありました。  

私は今年度 都市建設委員会に所属していますが、
委員会には第四回定例会でも新たに大山の再開発関係の陳情が出ています。
その他にも、継続審査になっている陳情が複数あります。

先日の都市建設委員会の中でも確認しましたが、
今回の説明会でも改めて確認できたのは、
補助26号線(長寿医療センター前の道路)が
ハッピーロード大山を突っ切って川越街道の所までつながるのが
2020年の予定。
でも、その時はまだ東武東上線の立体化はできておらず、
東武東上線が立体化するのは2031年ごろ。
10年のズレがあります。
10年は長いです。
その間、いったいどうなるのか、様々なことに思いを馳せます。

大山駅前広場の計画も、今年の2月に計画が発表され、
来年度中には都市計画をかける予定となっています。
でも、あまりにも唐突で拙速過ぎはしないか、
住んでいる人、生業を営んでいる人に対して、
もっと具体的な代替地や補償などを示しながら
寄り添って行くことが必要だと思っています。
SDGsの「誰一人取り残さない」という目標とは
どう考えても相いれない状態だと思います。

いろんな人の思惑を巻き込んで、
大山の街は変わって行くんだなと、しみじみ思いました。

東上線が高架になったら、ハッピーロード大山の
このアーケードの入り口の光景も変わる訳ですよね。

どこにでもある街にするのではなく、
大山の個性を大切にして、大山ならではの街づくりをしてほしい、
そう願います。