先日、福島党首が文科省に対して
不登校児童への対策のヒアリングを行った時に
私も同席させて頂いた。
質問というより、
自分が体験したことや、
これまで伺ってきた様々なご意見や
板橋区の事例を混ぜながら
多様な対策が必要なことを訴えさせて頂いた。
そこにはお金も必要だ。
また、現場のリアルも。
例えば、学校での聞き取り調査について。
紙ベースのアンケートだと
無記名でも「字」で誰だかわかってしまうから、
本当のことは書かないよ、とお子さんが言っていたこと。
こどもたちは、
ちゃんといろいろ気づいているし
感じているし、対応している。
学校から出てきたアンケート結果を
鵜呑みにしちゃいけないよ、と。
その他、いろいろ。
国の支援を、
さらに充実させていきたい。
自治体にお任せでは
自治体間の差も広がるし
自治体の予算規模で、また差が出てしまう。
どの子の可能性も大切にして
様々な寄り添いを作り、
親御さんのサポートもしっかりできたら、と思う。
まさに答えは現場にある。
現場の声を聞かせてほしいと
強く思います。

