【こどもの池】 2026.08.25
同期の井上議員にお誘いを頂き、
今朝は大野議員と3人で
大山公園内のこどもの池(じゃぶじゃぶ池)を見せて頂き、
みなさんにお話を伺いました。
全8カ所を回る予定とのことですが
私はスケジュールが合わず大山公園のみご一緒させて頂きました。
子育て中、私もこどもたちを連れて水久保公園や東山公園など
あちこちのこどもの池(じゃぶじゃぶ池)を利用させて頂きました。
各池で形状も違い、特色があり、それぞれ楽しませて頂きましたが
管理や運用の課題から利用出来なくなってしまった所も。
乳幼児も利用できる噴水型に変える動きもありますが、
私はこどもの池も地域に残せたらと思っています。
噴水型、こどもの池、その両方を利用する側が選べる環境、
そして、
こどもの池は地域の皆さんが頑張って運営してくださっていますが
新しい担い手や高齢化の課題も現実としてあります。
また、施設の老朽化もあり、改修や補強も必要だと思います。
予算との関わりもありますが、
子育てNo.1をめざす板橋区ですから、
予算の使い方として理解は得られるのではと思います。
こどもの池を管轄するのは土木部。
でも、利用するのは子育て世代や子育て家族。
公園内の施設という観点からだけ考えるものではなく
板橋区の基本構想と照らし合わせ、横断的な施策とすることが大切です。
関わる人を増やしたり、
運営に若い方が参加できる環境を取り入れていくなど、
それぞれの持つ課題をうまくクリアできるように考え、
同じ思いを持つ人たちと繋がりたいと思っています。

