日曜日の朝はお昼過ぎまで事務所で会議をして
そのままお昼を食べる時間もなく自転車
で大山へ。
私が学生時代を過ごしていたすぐ近くに
朝鮮第三初級学校はあります。
「第三初級学校とともに歩む会」の総会の後、
民族楽器重奏団「民楽(ミナク)」の演奏会がありました。
1960年代、1980年代に民族音楽楽器が日本に送られてきて
学校で楽器演奏を学んだとのこと。
終わってからお話を伺うと
日本の琴のような楽器は21弦あり、
この楽器用の弦なのでわざわざ取り寄せているそうです。
この楽器用の弦なのでわざわざ取り寄せているそうです。
低い音は太い弦、高い音は細い弦、など間近で見せて頂きました。
バイオリンやビオラ的な弦楽器や縦笛、横笛などもあり、
とても優しい音色の曲に気持ちが癒されました。
7月18日はキムチの販売、
8月1日は夜会もあるとか。
お互いの文化を大切にしながら
さらに心豊かな地域にできたらと思います。

