ハッピーロード大山の「にぎわい」 灯りはどうするの?

14日の都市建設委員会の大山再開発関連の陳情の中で指摘させていただきました。

補助26号線によって、この先大山の街が分断され、このアーケードも170mにわたって除去されます。

東上線の高架化により駅前のアーケードも除去が必要になります。

その時、どうなるか?

灯りがなくなります。
今の灯りは、アーケードに埋め込まれたり等、一体になっています。

灯りは賑わいでもあります。
賑わいの創出といいつつ、灯りがなければ程遠い話になります。
特に夜は安全の担保でもあります。

撤去と同時に、道の灯りがなくなります。
クロスポイントは周りの店舗も取り壊しますので、真っ暗になります。

賑わいどころの話ではなくなります。

ちゃんと考えているのだろうか?
都道になるわけですから、そこは区から都へ強く働きかけをすることが必要です。
区道の部分は区が責任をもって、灯りを確保することが必要です。
まだ、何も議論されていません。
ハッピーロード大山は買い物をする場所でもありますが、近隣の方の通り道でもあります。

真っ暗な道ができてしまう、真っ暗な空間ができてしまうこと、
どのように考えたいるのか?