板橋区内の被害状況の報告

板橋区内の台風19号の接近に伴い発令していた避難勧告は
9時30分に解除しました。

荒川の水位はすでに下がってきており、
荒川が氾濫する可能性はほぼ無くなりました。

しかし、洪水警報はまだ継続しているため、
区では引き続き荒川の監視体制をとっているそうです。

併せて、22か所開設していた避難所も、
9時30分をもって順次終了となりました。

避難者は、昨日21時時点で1529名。
今朝7時時点では116名です。

区内の被害については、
今朝7時時点の暫定ですが、
倒木15件、枝折れ6件、床下浸水3件

区内では今のところ大きな被害はなかったようです。
(台風15号では80本ほどの倒木があったと思います。)

板橋区内は、なんとか荒川も持ちこたえ、大きな被害とならずに済みましたが、
テレビで日本各地の被害を見ていると心が痛みます。
板橋は 紙一重で濁流に飲み込まれずに済んだのだと思います。
様々な偶然が重なっただけで、次もこの偶然が続くとは限りません。
今回のことをきちんと反省し、次に生かすことが大切だと思います。

まだ風が強いですし、
昨日一日、みなさまもお疲れのことと思います。
今日はゆっくりできますように。