今、何が起きているのか?(区政報告レポートをご覧ください)

昨年度に引き続き、3期目の最初も「都市建設委員会」を担当しています。

今期初となる 6月の板橋区議会定例会、
その中でも ここ数か月が一番大事な事案と判断して、
「大山の再開発問題」、そして「区役所前公衆喫煙所」に問題を絞り、
区政報告レポートの中で、動きや課題をまとめました。
これらは、区内どこにでも起こりうる問題です。

そして、昨年発表された大山駅前広場の都市計画案は、
9月12日の都市計画審議会で付議される予定です。
待ったなしの状態の中、
8月29日の閉会中の都市建設委員会では、
6月議会で継続となった6本の大山駅前広場に関する陳情と
1本の大山の再開発に関する陳情が、再度審議されます。

なにがそんなに問題なのか?
そもそも大山の再開発とは?
大山の再開発と言っても、実は1つではないのです。
複数の計画があり、その計画の主体が板橋区、東京都、東武東上線と
単独だったり複数だったりと複雑になっています。
レポートでは、それぞれの開発について、問題を上げてまとめてみました。

7月の参議院選挙、8月の猛暑のため、
お手元にお届けするにも時間がかかっていて、申し訳ございません。
8月8日には新聞折り込みも致しましたが、
全種類の板橋区全域の新聞には折り込むことも ままならずにおります。

ぜひ、お目に止まりましたらご覧いただき、
今 板橋区で何が問題なのか、どんなことが話し合われているのか、
関心をお持ちいただけたら幸いです。

また、読んでみたいという方は、お知らせください。
お届けいたします。