岐路に立つ ~どうなる?補助26号線、大山そして板橋の岐路~

9日に区政報告をしたここは、板橋区のこれからを象徴する道であり角。
私は、大山、そして板橋区のまさに「岐路」に立っています。

私が立っている左側の道が、補助26号線。
東京都が来年2020年に道を通す予定としています。
ここがクロスポイントとなり、
ハッピーロード大山商店街は、
この先170mに渡ってアーケードが取り外され、
大きな交差点が出現します。
両角には95m?のビルが2棟。
地域の方のお話を聞いていると、
中には大手スーパーが入るという噂もあるようです。
区議会では報告されていませんが、ほんとなんだろうか?
もしもそれが本当なら、その先までお客さんは買い物に行くのだろうか?
そうなったら補償は? 東京都は考えているの?
新しい店舗のテナント料、払い続けられるのでしょうか?
疑問と不安は尽きません。
私以上に地域の人の疑問と不安は、大きいものだと思います。
そして、これはハッピーロード大山、そして板橋区の未来にも関わります。

一方、補助26号線が通っても、
東武東上線の高架化は10年以上も先です。
それまで、ここに出来る道を1日1万台が通ると
都市建設委員会の中では説明がありました。
開かずの踏み切り対策のはずなのに、
もっと開かなくなるのではないのでしょうか?
この問いに、まだ納得できるお答えを頂いていません。