20260904
外国籍の児童への新たな支援が始まっています。
この事業は東京都のモデル事業です。
どのような支援なのか、まずは現場を拝見してみたいと、
視察をさせて頂きました。
この事業は東京都のモデル事業です。
どのような支援なのか、まずは現場を拝見してみたいと、
視察をさせて頂きました。
昨年も視察させて頂いた高島第二小学校。
外国籍、特に中国籍のお子さんが
たくさん在籍しているものの、
ここには日本語学級がありませんでした。
日本語学級がある新河岸小学校とは
わずかな部分で隣接しておらず、
日本語学級に通うために越境の希望があってもできませんでした。
(昨年の総括質問でも取り上げました)
そうしていた所、
今年から東京都のモデル事業(2年)が始まり
区の日本語学級とはまた別の
この学校に特化した日本語の教室ができました。
決定的な違いは、
板橋区は教育課程の中で行っているので
教えているのは都採用の教員ですが、
こちらで始まった都のモデル事業は
場所は学校ですが、
教育課程外での位置づけあり、
都が委託している事業所の職員が教えています。
とはいえ、職員の配置も多く、
このような支援は大事であることを
改めて痛感しながら授業も見せて頂きました。
隣の高島第二中学校では
この秋から板橋区が
日本語学級の前段階の言葉支援を始めます。
これまでは30時間だったものが
100時間になります。
これは、昨年区内全5校の日本語学級を視察した時にも
30時間では足りないという声が大きく
区にも課題として伝えていました。
それが、進んでいるのは喜ばしいことです。
秋以降にこちらも拝見できたらと思っています。
今日は、昨年同様、
中妻議員をお誘いしました。
区政に活かしてまいります。

