新しき 年の初めの 初春の
今日降る雪の いや重け吉事
旧年中は
たくさんのご支援、ご鞭撻を賜り、
ありがとうございました。
新しい一年、
皆さまの健康が守られ
幸多き日々となりますように
私も精一杯努力したいと思います。
80年かけて築いてきた日本の「平和」
それが、この2か月ほどで一気に危うくなり、
まさに「戦争が廊下の奥に立っていた」というより
それが、この2か月ほどで一気に危うくなり、
まさに「戦争が廊下の奥に立っていた」というより
振り向くと、すぐそこにいるような危機感を感じてしまうのは
私だけでしょうか。朝の連続ドラマ「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」
その歌詞にこんな一節があります。
「日に日に世界が悪くなる
気のせいかそうじゃない」
毎朝、このフレーズを耳にするたびに、
これが現実に今感じていることを思い、ぞっとしてしまいます。
私だけでしょうか。朝の連続ドラマ「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」
その歌詞にこんな一節があります。
「日に日に世界が悪くなる
気のせいかそうじゃない」
毎朝、このフレーズを耳にするたびに、
これが現実に今感じていることを思い、ぞっとしてしまいます。
戦後80年経ったから、平和はもう良いというのではなく、
100年、200年とこの平和が続くよう、
そして「平和といえば日本」と世界中の人々が思い描くような
そんな日本にしてゆかねばと思います。
平和でなければ、何もできません。
私たち一人ひとりの思いを口にすることもかなわなくなり
自由さえ奪われます。
何が食べたい、ではなく、食料すら足りなくなるのは火を見るより明らかです。
今夜のウィーンフィルのニューイヤーコンサート
恒例のラストのラデツキー行進曲では
指揮者が会場に降り立ち、奏者も観客も一体となり
会場にいるすべての人で一つの音楽を奏で上げ、終わりました。
まさに”平和”の象徴。
会場の皆さんの心の平和、そして、世界の平和へとつながる
まさに圧巻でした。
まさに圧巻でした。
「暮らしが一番、平和が一番
流した汗が報われる社会を」
「愛ある限り平和を
人ある限り人権を」
流した汗が報われる社会を」
「愛ある限り平和を
人ある限り人権を」
これらは、私が大切にしている言葉ですが
まさに、今、大切にすべきものを指し示しているように思います。
まさに、今、大切にすべきものを指し示しているように思います。
日々の暮らしの中で根を張り
足元からの平和を守ってまいりましょう。
本年もよろしくお願い致します。
2026年 元旦 五十嵐やす子

